【ドコモ】シェアパック5からギガライトに変更したらお得か検証してみた

ドコモの新料金プラン、ギガホとギガライトが発表されましたね。

注目の新料金プランなだけに、どれだけ安くなるのか気になっていました。

我が家は現状シェアパック5を使っていて、かなり料金を抑えたプランになっています。

それをギガライトに変更したら安くなるのかどうか計算してみました!

最大4割安くなるとうたっているけれど、今までも安く使っていた人にはあまりメリットないかも・・・?

それでは詳しくみてみましょう。

 

我が家の現状の料金プランはシェアパック5の分割請求オプション

我が家の現状の料金プランはこんなかんじです。

(ドコモ光も利用中ですが、わかりやすく比較するために光の分は計算に入れていません。)

金額は全て税抜きの計算です。

基本プラン カケホーダイ 2,700円

- U25応援割 500円

= 2,200円

シンプルプラン 980円
SPモード 300円 300円
シェアパック5

分割請求オプション ※

1,600円 1,600円
eビリング割引 -20円 -20円
合計 4,080円 2,860円

※シェアパック5の分割請求オプションの計算方法(4人でのシェアです)

  • シェアパック5:6,500円(ベーシックシェアパックが始まる前の旧プラン)
  • シェアオプション:500円×3回線
  • ずっとドコモ割プラス:-800円
  • ドコモ光セット割:-800円

これを全部足すと6,400円になり、4人で割ると1人あたり1,600円の負担になります。

我が家の請求には夫と妻の分だけで、他の2人は世帯が違うので別請求にしています。

 

あらゆる割引を使い尽くしてスマホ2台で6,940円でした。

あんまり分割請求オプションを使っている人はいないかもしれませんが、世帯の違う家族と一緒にシェアパックを組むことで安く抑えられていました。

5ギガのプランを4人でシェアして使い切ることがほとんどないくらい通信量は少ないです。

1人あたり1ギガを使うかどうか・・・といったところです。

 

同じ条件でギガライトに変更したらどうなる?

まずギガライトはどんなプランなのかみてみましょう。

 

ギガライトのプラン詳細

ドコモギガライト詳細

出典:ドコモ公式サイト

段階式の料金プランです。

通信料は使った分だけの請求になるので無駄がなくお得に使えるようになります。

今までもベーシックパックというプランがありましたので、それがもっと低価格で使えるようになるイメージです。

どちらかというとあまり通信をしない人や自宅にインターネット環境のある人向けのプランと言えそうです。

もし7ギガまで使うことがあるなら、30ギガまで使い放題のギガホにしたほうがいいですよ。

 

我が家のプランをギガライトに当てはめてみた

我が家はご覧の通り、妻はほとんど電話はしないのですが、夫は仕事でも電話を使うためカケホーダイが必須です。

ギガライトに変更して夫には同じくかけ放題オプションを付けて計算してみました。

そして夫婦共に1ギガ~2ギガを使う月があります。

運良ければ1ギガに納まるけれど、念のためギガライトのステップ2(~3ギガ)で試算しました。

 

ギガライト ステップ2(~3ギガ) 3,980円 3,980円
かけ放題オプション 1,700円
みんなドコモ割 ※ -1,000円 -1,000円
ドコモ光セット割 -500円 -500円
合計 4,180円 2,480円

※我が家のファミリーグループは3回線以上のメンバーがいるので、みんなドコモ割で1,000円割引です。

※eビリング割引20円はギガホ・ギガライトに変更すると適用できなくなるため除外しました。

 

ギガライトのステップ2で試算すると合計6,660円!!

もとむぅ

あれ?それほど安くなってない!!

差額にして280円お得になります。

 

たった280円と考えると新プランに変更するのは躊躇します。

でもステップ2の3ギガまで使える計算なので、今までの約2倍は通信できるようになります。

280円安くなって1人3ギガずつ使えるんだったら、今まで外で通信するのを我慢していたのも解消されるかも!

 

ステップ1(~1ギガ)で抑えられた場合

月によっては1ギガで納まる月もあるはずなので、そのパターンも計算してみました。

ギガライト ステップ1(~1ギガ) 2,980円 2,980円
かけ放題オプション 1,700円
みんなドコモ割 -1,000円 -1,000円
ドコモ光セット割 なし なし
合計 3,680円 1,980円

合計5660円です。

現在のプランとの差額は1,280円になります。

 

頑張って1ギガに納まるように通信を終えたとしても、ステップ1の場合はドコモ光セット割が付きません。

2回線分の1,000円の割引がなくなるので、ギガライトで2,000円安くなっても差し引きしたら1,000円しか安くならないんですよね。

うまいことできてます。

 

たかが1,000円、されど1,000円・・・

最低金額で納まるように使えるなら、ギガライトに変更しても良さそうです。

 

ずっとドコモ特典のポイントを加味してみる

新プランに変更すると特典として誕生日月にポイントをもらうことができます。

これまでもあった光更新ありがとうポイントも継続してもらうことができます。

ずっとドコモ特典ポイント詳細

出典:ドコモ公式サイト

もらえるポイントは以下の通り。

  • 毎年誕生月に3,000ポイント×2人
  • 子育て応援プログラムで子供の誕生月に3,000ポイント×1人
  • ドコモ光更新ありがとうポイントで2年に1回3,000ポイント

我が家は夫婦で長期利用ユーザーなので、毎年の誕生日月にdポイントを3,000ポイントずつゲットです。

1ポイント1円で使えるので夫婦2人で6,000円分。

子供のポイントで3,000円分。(小学生以下の子供の人数が多いとさらにお得!)

ドコモ光更新ありがとうポイントは2年に1回なので1,500円として仮定。

合計すると年間10,500ポイントゲットです。

月割にすると875円分のポイントが毎月還元される計算です。

 

ポイントはそのタイミングのときにしかもらえませんが、こうやって考えてみると安いのかも!

我が家の場合、1ギガで抑えられたとして、合計5660円かかるけどdポイントが毎月875円ずつ還元されると計算するなら4,785円になります。

 

長期でドコモを継続することが前提にはなってしまいますが、ポイントも計算に入れてみると意外とお得ですね。

ちなみに紹介したポイントは期間限定ポイントなので6ヶ月の期限付きです。

 

同じシェアパック5の利用者でも安くならない人もいる?!

それぞれの利用シーンによってプランの組み方はいろいろできるので、我が家のパターンで紹介したケースが全てではありません。

同じシェアパックを組んでいたとしても現行プランのままでいたほうが安くなる人もいるはずです。

  • 家族全員docomo withを適用している
  • シェアパックの子回線のみの支払いで代表回線分は払っていない
  • 分割請求オプションを利用していて、割っている人数が多い

などなど、ケースバイケースですので、ご自身の家族ではどのくらい安くなるのか試算してみることをおすすめします。

公式サイトの料金シミュレーションで、割引も含めた試算を出せますので一度確認してみてください。

これまでのカケホーダイやシェアパックは新プラン切り替えと同時に終了するものなので、変更してしまうと元には戻せませんので慎重に!

 

まとめ

我が家の場合はかなり抑えられるようにプランを組んでいたので今までも安いほうだったと思います。

でもそれ以上に安くできるならギガライトも検討しても良さそうです。

今回はスマホの基本料金の部分での比較だったので、ここへドコモ光の分とオプションサービス分が上乗せされます。

これから機種変更するならその分もプラス・・・

もとむぅ

トータルしたら、もしかしてトントン?!

むしろマイナスかも!!

 

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